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活動報告

2008/10/13 レイドウレイキ鞍馬山ツアー

10月中旬というのにまだまだ暖かな日が続く10月13日、レイドウレイキ鞍馬山ツアーが開催されました。
10月14日青木先生のお誕生日の近辺に、全国のレイドウレイキ関係者が集まる恒例のツアーです。

今回は総勢50名ほどが集まりました。レイドウレイキらしく、穏やかで調和した集まりとなりました。

参加した方から感想文をいただきました。


鞍馬山散策に参加して

 今回、初めて鞍馬山散策に参加出来るということで、その日を心待ちにしていました。
いよいよ当日、空は気持ちの良い秋晴れ、落合先生と他2名の方々と共に鞍馬山に到着しました。昼食会場の雍州路の前で、青木先生がにこやかな笑顔で温かく私達を迎えて下さいました。そして初参加の私にも気さくに声をかけて下さり、とても嬉しかったです。
また、各地のレイドウレイキの皆様とも初めてお会いして、皆様笑顔の素敵な方ばかりで少し緊張していた心がその笑顔で癒されました。

私もそんな温かな笑顔が自然に出来るようになりたいと思いました。
 鞍馬寺本殿で手をつなぎ、輪になってレイキ回しをした時は、手がビリビリしものすごいパワーを感じることができました。そして大杉権現では静寂の中、青木先生から霊授をしていただき身も心も清められたような気がしました。とても心地よいひと時でした。

 今回、初めて参加させていただいて、身体は多少の疲れはありましたが、心は大変清々しく素晴らしい気を鞍馬山やこの日出会った方々からいただいた気がします。

 そして、鞍馬山散策を終えて一番強く感じたことは感謝の心です。

今回、私を快く鞍馬山へ送り出してくれた家族、レイキと私を繋いで下さった落合先生、青木先生をはじめとするレイドウレイキの皆様と鞍馬で素晴らしい時を過ごせたこと、すべてに心から感謝します。
ありがとうございました。

                    柘 植 由 美 子(レイキ&カイロセラピー O’s space 受講生)


レイドウレイキ 鞍馬山ツアーに参加して

恒例の鞍馬山ツアーに今年も参加してきました。ともにレイキを学んだ仲間との久々の再会に心も弾みます。
山門前の雍州寺で精進料理を味わい、いざ登山開始。

登っている先からエネルギーが体内に満ち満ちてきます。細かなエネルギーが心にも浸透してきます。神聖なエネルギー溢れる山だと実感します。話をすることすら、もったいなくなるくらい、味わいたくなります。ゆっくりゆっくり、エネルギーを体中で感じながら登りました
マイペースでのんびり行き過ぎたせいか、本堂前ではゆっくりする時間が取れず・・・!ちょっとペースを上げて何とかみなさまに追いついて。

大杉権現では参加者が輪になって発霊法をしました。その間青木先生が一人一人に霊授をしてくださいました。それまで心配で引っかかっていたことがあったのですが、霊授をいただいて、そのしこりがスーッと解けて行きました。レイキが慈悲慈愛、赦しに満ちたエネルギーであることを身に染みて感じました。そしてそのエネルギーを伝授される青木先生の偉大さを感じました。心が平和であることでいただく恩恵はなんとすごいことだろうと思いました。

霊授の後の青木先生のお話の中に、「大地の恵みを。心の平安を。智恵を。」とありました。
鞍馬は、そしてレイキは、生きるための力を惜しみなく与えてくれているのですね。とてもありがたいと感じました。
その後みなでシェアの後レイキサークルをしました。

レイキサークルの解散の際青木先生からお話があり「自他共に幸せたれ」と臼井先生の言葉を願われました。いつも聞いている言葉ですが、このときほど深く深く響いたことはありませんでした。

その後奥の院まで、さらに柔らかで神聖なエネルギーを存分にいただき、山を下りました。

私事ですが、生徒さんと一緒に参加できたのはこの上ない幸せでした。生徒さんの一人が、レイドウレイキは愛のある方の集まりですねと言っていました。そしてレイキをやっていくことで、それを感じられるようになった自分もうれしい、と。また他の方は、一人一人が、同じ目標をもち、真っ直ぐに進むレイキは、鞍馬山に登る事と同じですね、と感想をくださいました。

久保田さん、太田さん、会の取りまとめ本当にお疲れ様でした。このような場を作ってくださって本当に感謝しています。来年もこの平和で穏やかな輪に新たな方をお連れしたいです。それを励みにがんばっていこうと思います。そしてまた私自身が穏やかな波動を発信し続けていけるように・・・

レイドウレイキの一員であって本当によかったと思えた一日でした。ありがとうございました。

服部 美津代

2008/09/23 青木先生講演会

 秋晴れの9月23日、幸力の会主催で青木先生の講演会が行われました。
センターは大勢の熱気で溢れていました。そして参加者からもその熱意が伝わってくるような感想文をいただきました。

レイドウレイキのブログにも当日の様子が掲載されています。こちらよりご覧ください。

 私は雨の日も嫌いではないのですが、ちょっと遠出をする時は、空模様がやはり気になります。
 前日まで天候が悪かったこともあり若干心配していましたが9月23日はそんな心配は全く無用の秋晴れの上天気に恵まれ、新幹線に乗っての小旅行気分と新センターに初めて訪れるウキウキドキドキ感の中あっという間に到着しました。
6階のセンターは透明感のある明るい空間で、部屋が広くなったからでしょうか、いつにも増して清々しい気持ちでゆったりとリラックスすることが出来ました。

迎えていただいた方々の笑顔で緊張もほぐれたのかもしれません。
午前中は瞑想会。いつもは時間ばかり気になり長く感じますが、今回は雑念さえも楽しめる「あっ」という間の1時間でした。そして腰痛が消えていたのには驚きでした。

午後は「高我と低我」の講演会。低我と戦う意識でいた私には、青木先生の「低我という乗り物に乗って高我に向かう」という何とも素敵な表現に気持ちが楽になりました。

「明日がないと分かった時に自分がこれだけはやっておかなければならないこととは?」という問いには、何をやっても達成感が得られない最近の自分に対する答えをいただいたような気がします。

イベントにいつも参加出来る訳ではありませんが、参加した時はいつも何かしらその時に必要なヒントや答えをいただけるのです。

また参加されている皆さんのお話にも、元気や勇気をいただいたり、熱い想いを感じたりすることが出来、私の心も温かくなって行くのを感じます。

リーダー 久保田さん・太田さん、青木先生・小川先生、メンバーの皆さんありがとうございました。また次のイベントを楽しみにしています。

石神 

幸力の会主催『青木先生の伝統霊気の講演会』に参加して

幸力の会主催のイベント、青木先生の伝統霊気の講演会に参加させて頂きました。新たな気づきがその後にいくつかありましたのでそれら個人的なことも踏まえつつ当日を振り返ってみたいと思います。

私は昨年スケジュールの都合で参加できず悔しい思いをしたのでこの日をとても楽しみにしていました。とは言うものの最近はいろいろと変化もあり人と会うのが以前よりも辛く、当日は朝から少し緊張していました。

【無意味だと思いこんでいることに気持ちよさを見出したい】

 朝センターに足を踏み入れるとはじめてお会いする方々も沢山おられ少しドキドキしました。午前中は瞑想会。青木先生からまず金剛合掌がいかに大事か、雑念のない状態がレイキの道を探求する者として何よりも大前提であるとのお話がありました。高合掌行というものをはじめてやりましたがこれはなかなか疲れました。腕がプルプルと震えます。

瞑想中一瞬我を失うような気分の良い状態が訪れました。眠気なのか集中しているのかはよくわかりません。しかし自らの意思でその空白の場所から騒がしい日常のある場所へと這い出てきてしまいました。終わってみれば心のざわめきと身悶える肉体に随分翻弄された自分がいたように思います。自分の中で何が起きたのかほとんどよくわからず少し辛い状態でした。私は自分が静かな自由や愛、幸福、喜びを今もなお怖れているのだなと気づかされました。

先生はよく体の細胞は過去の情報を記憶しているとおっしゃいます。自分は自然が好きだと云いながらも現代的な刺激に体の細胞が慣れてしまっているのかもしれないと思いました。では自分が望むものにちゃんと慣れないといけない。もっと積極的にあの自分自身さえ存在しない空白の場所にどんどん慣れていこうじゃないかと自分に言い聞かせました。

先生はまた「実践あるのみ」とよくおっしゃいます。瞑想なら何度も何度も、ただ座ってみる。つべこべ言わずに合掌してみる。そういう淡々とした繰り返し行為自体が非常に大切だということはわかりますが、刺激に慣れ親しんだ超現代的な自分。無我の境地と呼ばれるような、いわば自分の生きる意味さえ見出す必要のない何もない状態というのは極めて退屈なこと。いまだ実はこれが本心だったりします。理想と現実のギャップに苦悶する日々です。

自分は理想が高すぎるのだと思いました。だからこそ自分にとって意味や動機がもっとも大事で意味のないことには興味が沸かないという事実をまず受け入れることが先決だと思いました。意味のないことはダラダラしているようなイメージが自分にはありました。しかし人生における小さな挑戦として、意味などあるはすのない無に、愛に、喜びや楽しみにその都度慣れていけばもっと気楽に人生を送れるようになるだろうと納得することで、自分の進む方角が少し見えたような気がしました。

物事の裏に潜んでいる意味そのものが持ちあわせているエネルギーは、かつて自分を勇気づけてくれました。問題は次のステップに行くべきなのに今もなお意味の持つエネルギーに助けを求めていたこと、そして自分の成長を阻止しているのはかつてパワフルだったときの自分自身に対する未練なのだということをあらためて気づかされた瞑想会でした。逆を云えば、愛や喜びの中に意味や理屈を見出すこと自体が既にズレており、大事なのは喜びをそのまま感じる「感覚」なのかなとも思いました。

満たされているという感覚や事実に対して必要なのはその正体を暴くことではなく、心の底からただただ感謝をしたり、自由な精神で物事を楽しんだり無我夢中になるという極めて単純なことなのかもしれません。抱えている問題の根が深いことはなんとなく分かるので私が自分の思考や行動のパターンを変えるにはかなり根気が必要なのかもしれません。

【新たなアプローチがあると気づく】

昼休みを挟んで午後に行われた青木先生の講演のタイトルは『高我と低我』。なんとも難しそうだけれど個人的には大変興味をそそります。当初から、深い内容で現状の私ではただ混乱して帰るだけという察しはついておりましたので、何かひとつヒントを持って帰ろうという気持ちで参加させていただきました。
先生は伝統霊気の考え方を仏教の世界観と照らし合わせユーモアいっぱいで話をしてくださいました。ともすると難解な内容ですがときどきポイントとなる用語や図をホワイトボートに書き記しながら話を進めてくださいます。私は先生の記述や図による説明がわかりやすいので好きです。

時間が進むにつれて先生はどんどんパワフルになっていきます。早起きもなんのその!と私には見えましたがその途端に休憩を挟まれました。

それにしてもすごいパワーです。私はすでに前半の話でかなり圧倒されてしまいました。なにかひとつ持ち帰らないと変化の喜びを感じられない一日を迎えてしまう、いやぁ〜それはマズイ!すぐにノートを取り出し必要なことを書き留めます。

本格的な自己探求は第三段階から始まるのだそうですが(現在私は第二段階です)、「高我」(ハイヤーセルフ)というのは私もなんとなく分っていました。しかし「低我」(ロアーセルフ)というのは初めて耳にします。なんだか悪いイメージがあります。ダメな自分、エゴイスティックな自分、レベルの低い自分、怠惰な自分、怒りや不安に満ち溢れた自分などです。

先生の濃〜いお話を私が代弁するなど不可能ですが、低我というのは決して悪いものではなく高我に対してより現実的で実際的な肉体や欲求というレベルでの成長プロセスであり、またその捉え方であると私はまず解釈しました。

そして私がもっとも印象に残ったものは先生が記述してくださった次のポイントでした。

1.体の次元で感覚に目覚める
2.欲求の次元で感情に目覚める
3.理性の次元で精神に目覚める

はっと気づかされました。自分はちゃんと正しい道を歩んでいるじゃないか!自分にいま起きているのは今もってなお実際的な感覚の目覚めや開発なのかもしれない。私は休憩後、自分の肉体とそれが感じる感覚というところに完全にポイントを絞りひとつひとつ自分に当てはめて理解することに努めました。

セルフヒーリングで少し辛いときがあるのはテキストに書いてあったとおり好転反応だと言い聞かせていましたが、辛いものは辛い。しかしそれは本当は長い年月にわたって感じていた辛いとか怖れから逃げたいとかあるいは嬉しくて仕方がないという比較的実際的な感覚(そう、嬉しいという感覚さえ!)を無視し続けた結果なのかもしれないと思えてきました。いずれにしろ感じないことを徹底したゆえ心は耐えられても肉体の方はほとんど完全に悲鳴をあげていたのかもしれません。自分と周りとの関係が最悪な状態を迎えたとき、心はもちろんですが体もぐったりと半分死んだようになっていました。大事なのは辛いものは辛いという「感覚」なんだなー。私の体、ごめんなさい。ゆるしてください。ありがとう。ありがとう。

先生は低我は魂を高めるための乗り物だと教えてくださいました。ん?乗り物?私は自分の肉体に乗り込んで「わたし」を操縦しているパイロットなのかぁ。

自分の乗り物が低我。たとえ低我(肉体を上手くあやつる)つまり健康が切り口であれレイキの道にある者として高我(精神・魂のレベルアップ)、悟りのほうへ向かっていると教えてくださいました。成長プロセスには、喜びが伴うこともあれば苦しみが伴うこともあり、どちらが訪れるのか分らず私たちはひとえにそれに苦しむというお話もありました。

ひとつハッキリしたのは私はレイキの使い手であることは間違いないが相当未熟でただひたすらにセルフヒーリングを実践し、まず肉体の感覚を目覚めさせることがまだまだ必要だということでした。

自分がより自分らしく生きるために日常生活でも低我にもう少し意識を向け、それが感じる感覚がより研ぎ澄まされるよう生活していれば、物事はよりスムーズに運ぶのかもしれないと思いました。それはひたすらアタマで考えることばかりをし続けてきた今までの自分とはまったく違うアプローチなのでちょっと楽しみでもあります。

スポーツに親しむことは勿論、緊張で食べ物が口に入らないときもただ緊張してるだけで本当はお腹が空いているんじゃないかと察してみたりという具合です。物事の判断を頭だけでなくすべての感覚を使うなど体を研ぎ澄ますことが大事なのですね。「自分はダメなヤツだ」という考えやその感覚が一朝一夕でどうにかなるものでもないと思います。セルフヒーリングに励み古いパターンを消していきたいです。その代わりに感じることを自分にゆるし、感覚・感情機能をふたたび復活させ喜びや嬉しさの記憶を新たにどんどん書き込んでいきたいと思いました。

【ホンモノであることのパワーに勇気づけられました】

もう命がなくなると思ってやりのこしたことを書きし記すというワークを最後に各々でやりました。想像力が相当低下してしまっているのでしょうか、やっと振り絞って幾つかを箇条書きにした感じです。それでも実際に私が書いたことには間違いない。やろうと思えばスグにやれるとても簡単なことなので試されているのは未知の世界に飛び込む勇気なのだなとスグに答えを見つけました。

当日、先生の言葉で印象的だったものが他にも幾つかありました。「海外のレイキは臼井先生のことはほぼ語られなくなり本質的な部分が消え去ろうとしている。日本人は細胞レベルで『無』というものを知ってる。レイドウレイキに出会い実践する人はホンモノを求める人だからその自覚と自信をもって毎日を生きてください」そんな話をしてくださいました。

そうか、それなら自分もその古の記憶を思い出せるように生きてみたいなと思うのです。私はホンモノという言葉のパワーが好きです。ですから先生からのこの言葉にエラく勇気づけられました。太くて強くて根がしっかりしていながらも静かで柔らかくて温かい感じがあります。そして先生はひとこと「自分を好きになること!」と講演の内容を締めくくられました。ゆっくりではあるにしろ数年前よりもどんどん自分が好きになり、自分の持ち味を素直に認めることも多くなってきたので自分はやはり間違っていないのだなと嬉しくなりました。

講演後、小休止をはさみ最後は参加者全員でショートレイキ。小川先生の念達の声が心地よく響き渡ります。お相手してくださった前田さんからは今後に活きるアドバイスを頂きました。私は不安でいることを隠しませんでした。そしてそんな自分をひそかに褒めました。当たり前のことなのでしょうけれど混乱してしまうとなかなか難しいです。いまだに良く見せようと頑張ってしまいますが、結局のところ自分に正直に生きたり気楽に生きているという姿を他の人に見てもらえればそれでいいじゃないか、自分の主軸が強く柔軟であればすべてを水に流して自分も他人もゆるせるかもしれない、そんなふうにも思うのです。

【ヒーラー同士の交流がいい刺激になります】

当日嬉しかったことのひとつに他の方々のお話を沢山聞けたことがありました。皆さんどういう思いでレイキを実践していらっしゃるのか、自分の日常生活を生きているだけではそれを知る由もありません。いろいろな見かたや考え方、また皆さんそれぞれに特有の喜びや苦しみや課題があるのだなとありがたくお話を聞かせていただきました。どなたかがレイキで素直な自分が見えてくるというようなお話をされていたのを聞き、そうか自分は辛いことを辛いと思っていいんだな嬉しいことを体じゅうで感じても良いんだなと教えられたような気がします。いま一度仕切り直しをして「理由なんてない!辛いから辛いんだ!」とまず勇気をだして認めることが私の最初のステップだと分りました。

また誤解を恐れずに書きますが、自宅に帰った私は、レイキを実践するということはともすれば自分のレイキの道における責任を重く見すぎてひとりで完結している方がもしかしたらいらっしゃるのかもしれないと思いました。何故かと云うと私自身がそうだったからです。ところが幸力の会のイベントに初めて参加させて頂き、他のしかも沢山の方の話を聞くことができたのでとても良い刺激になったことは事実です。他のマスターのところで学んでいらっしゃる方々とはなかなか会う機会もありませんので有意義な一日を過ごすことができました。

最後に小川先生の音頭で集合写真を撮り、活気に満ちほのぼのとした雰囲気のなかこの日のプログラムは終了しました。
瞑想と先生の講演と参加された皆さんの目に見えないパワーに圧倒され少し興奮していたように思います。なにかこう、新しい目覚めの兆しとでもいう感じでした。

スグに何かが変わるわけではないからこそ苛立ちもありますし忍耐強く心の平安を目指すことは辛く大変であることも分ります。しかし過去や今がどうであれレイキの道を歩み始めた私にとってそれが責務であると思います。一日で変わることはできなくとも、幸いなことにたった一日で新たな道が見えてきました。

長いあいだ自分がよく分らなかったので落ち着きを頂戴することが自分の人生の目的でもいいなと思いました。朝憂鬱な気分で目覚めることがあるのですが、それでも私はレイキ通じて楽しく喜びを味わいながら現実社会を幸せに生きることをあきらめずいつでもそれを選び続けます。

青木先生、小川先生ホンモノの一日をありがとうございました。参加された皆様ありがとうございました。そして主催された久保田さんと太田さん本当にお疲れさまでした。素敵なイベントをありがとうございました!

これからもどうぞ宜しくお願いします。

松田秀太郎

2008/07/05 ネイチャーヒーリング


7月5日、初夏の太陽がまぶしい中、ネイチャーヒーリングに参加させていただきました。

梅雨だというのに晴天に恵まれるとは、さすが幸力の会ですね。

私をはじめ、普段土に触れる機会があまり無い方々?が集まり、自然の恵みを体の外からも(いもを食べることで)体の内側からも取り込める最高の企画がネイチャーヒーリングです。

昨年も参加させていただき、とても良い企画であったため、今年も参加させていただきました。
畑に向かい、いもを掘る皆さんの表情は真剣そのもの。

日々の生活では、なかなかたどり着けない無心の境地にたどり着いているようでした。私もいつしか日々の雑事を忘れ、いもを掘ることだけに集中していました。こんな時間が本当に大切なんですよね。
いも掘りの後は、シャワーを浴びさせていただきました。汗をかいた後の爽快感がたまりません。

その爽快感にひたりつつ、昼食に突入。

とれたてのジャガイモはこれを書いている今でも思い出せる、とても素朴でいも本来のおいしさに満ちあふれた味でした。(ここまで育てていただいた久保田さん、農園のおじさんありがとう。)
昼食後は皆さんで輪になり発霊法を行いました。

新しい発霊法のパワーなのか、皆さんのパワーがすごかったのか、それとも場所のパワーなのかいずれにせよ、とても大きなパワーを感じることが出来ました。
この場所でのネイチャーヒーリングはここで終了。帰路につく予定だったのですが、久保田さんの計らいにより、富士山が望める山の広場まで連れて行っていただきました。

そこでは、富士山に向かい誓いをたてる「誓いの鐘」というものがあり、ひとりづつ誓いをたてました。みなさん、どのような誓いをたてたのでしょうか。

この日のネイチャーヒーリングはこの場所にてお開きとなり、家路につくこととなりました。
参加された皆様、お疲れ様でした。またお会い出来る日を楽しみにしています。

久保田リーダー、太田リーダー、心身(腹)ともに満たされる企画を本当にありがとうございました。これからもご活躍を期待しております。

(森井)


ネイチャーヒーリングを振り返って

まずは久保田さん、太田さん。楽しい機会を作ってくださりありがとうございました。
じゃがいも堀りなんて何年振りでしょう。もう憶いだせないくらいです。

今回伺った”ひだまりの里”はとてもいいところで、終始川のせせらぎと風の音、鳥達の声が響く癒しの空間でした。自然の音が何よりも素敵なBGMになります。

数日前から雨降りが懸念されてましたが、当日は無事に晴れ。
日頃の行いが良すぎたのか、逆に日差しが強すぎて大変でした(笑)
この紫外線に真っ向から挑む行為も、かなり久しぶりです。
芋掘りルック(やはり久保田さん、一番はまってました!)で畑に行き、鍬で土を掘るとじゃがいもがコロンコロン出てきます。それをカゴに入れようとあちらこちらでじゃがいもが空を飛んでました。
面白い。
もうあっと言う間に掘り終えてしまい、本当に美味しいとこどりをさせていただいた感じでした。

そのあとの茹でたほくほくのジャガイモの美味しさと発霊法。水の音を聴きながら、いつもとはひと味もふた味も違う身に染み渡る気持ちよさでした。自然とレイキが合体すると、素晴らしいですね。

車で移動して行った”誓いの丘”も、また記憶に残る一幕で。
残念ながら雲に隠れて富士山は見えませんでしたが、十分エネルギーは 感じました。

標高が高いので空気が澄んで、さらに富士山の大きくて深いパワー。こちらもとても気持ちのいい場所でした。

土に触れる、自然に触れる、それだけで大きなヒーリングですね。大きくグラウンディング出来た気がします。有意義な時間でした。

お土産にいただいたジャガイモ達もまだまだ残っています。というか、全くなくなりません。こちらもしばらく楽しめそうです。

そういえば”日だまりの里”で四葉のクローバーを見つけました。幸せの予感♪

本当に色々ありがとうございました。            (山口友里)

2008/04/29 明治神宮散策


天気にも恵まれた「昭和の日」に、幸力の会で明治神宮散策のイベントを行いました。

参加された方の感想です。

今日はお天気にも恵まれ、青木先生、小川先生、レイドウレイキのヒーラーとご家族の皆様と一緒に明治神宮を散策できてとても嬉しかったです。

私は子供がいるので、いつもは私一人での参加でしたが、今回は初めて家族で参加させていただきました。主人もレイドウレイキでお世話になっておりますが、なかなかセンターにも伺うことが無く、久しぶりに先生方やヒーラーの方と交流することができて喜んで帰宅しました。
今日参加されたみなさんは、年齢もお仕事も環境もそれぞれ違いますが、レイドウレイキを通じて出会わせていただき、レイキを分かち合い、共に幸せを探求していく仲間として集まれるというのは本当に幸せなことだと感じました。HOMEがある・・という安心感を再確認いたしました。

充実した一日を過ごすことができました。

リーダーの久保田さん、太田さん、ありがとうございました!

菊田美智代


とても楽しかった明治神宮散策

幸力の会リーダーの久保田さん、太田さん、また青木先生、小川先生そして幸力の会メンバーの方々やその家族の方々、とても楽しい一日を過ごすことが出来ました、ありがとうございました。

今回参加された方々の年齢の幅にびっくりしました。
下は2歳のお子様から上は80歳の方まで幸力の会(レイキ)の集いは表面の年齢や性別だけではなく、もっと奥にある「魂レベルの集い」なんだなと再認識致しました。

当日の私は朝5時半に起床し、いざ明治神宮への意気込みで出発致しました。
私の住いは 茨城県鹿嶋市 で、鹿嶋からは高速バスにて東京駅に行き、そしてJR にて原宿駅 、そして明治神宮という経路になります。
私の気合いが入りすぎたせいか集合時間より一時間早い9時ごろに到着してしまいました。
早く到着してしまい「どうしよう?」と思っていたら、明治神宮大鳥居の横にあるカフェテラスが目に入り、そこでモーニングコーヒーと洒落こみました。(私を知っている人はえぇ〜っ、似合わない!って思いますよね(^^;  )
明治神宮を感じながらのひと時を過ごし、みなさんが来るのをお待ちしておりました。

仕事の都合上なかなか幸力の会のイベントに参加しにくくメンバーの方々にお会いすることが出来ないので、当日は気合いが入りすぎて赤のジャージでの参加、これならみんなに私を覚えてもらえるかな?とう想いで参加しました。(^^;

いよいよ10時、みんなが集合し大鳥居にて一礼、いざ本殿へと向かいみなさんと会話しながら明治神宮の神聖な波動に包まれながらの散策となりました。

この日は昭和の日で参拝される方や、ボランティア活動の方々、本殿前では御神楽とにぎわった感じの中、参拝となりました。

参拝後、御神楽をしばし拝見した後、雑木林通りを抜け広場に向かいました。
雑木林通りを抜けると私の目の前には突然、広大な広場が現れ少し目線を上げると高層ビル、そして自分の目線に戻すと緑いっぱい広がった広場が目に飛び込んで来て、なんとも言えぬ光景で私は感動しました。

とても清々しい緑の映えた広場で私達の陣地を決め、少し日差しが強く感じられる中、みんなで手と手を繋ぎ一つの輪になりました。

その時私の中では「世界が平和になりますように」の想いが強烈に湧き上がって来ました。

それからみなさんの近況報告を聞かせて頂き、みんなの「熱い想い」を感じながらのひと時となりました。本当に今回の幸力の会イベントに参加できてとても良かったと思いました。

今回のイベントが無事に終えることが出来たのも、企画・運営してくださった幸力の会リーダー久保田さん、太田さん、そして参加されたメンバーの方々のご協力があったからこそだと思います、本当にありがとうございました。

最後になりますが明治神宮にておみくじを引きましたところ、とても心に残るメッセージを頂きましたので勝手ながらご紹介させて頂きます。

大御心
明治天皇御製

とき遅きたがひはあれどもつらぬかぬ ことなきものは誠なりけり

物事を為し遂げるまでには、人によって早い遅いの違いはありますが、どんな時でも、誠実な心さえあれば、その志を貫き通すことが出来ます。
誠から出発したことは、必ず成し遂げられます。どんなに巧みな手段方法でも、真実がなければ成功はおぼつかない。
正直者は馬鹿をみるといいますが、最後の勝利は誠実にあるのです。
(誠実は成功の基です)

森田 博


2008/03/15,16 神奈川市民活動フェアに参加して


先日行われました神奈川市民活動フェア、来てくださった、参加してくださった方、本当にありがとうございました。

就任後初めてのイベントとなった、リーダー2人の感想です。

「意義あるボランティア活動」
今期の幸力の会、リーダーとさせて頂きまして、今回のボランティア活動が初めての催しとなりました。私は二日間の活動の一日だけの参加でした。正直、どのような感じになるのか予想もつかず、緊張していました。

でも会の皆様のご協力を頂き、一日目にしてとても温かで有意義な活動になりました。
 今回のボランティアヒーリングの経験をさせて頂いて、どんなところでもヒーリングスタンスを取る経験。短時間で自信を持って初めての方にレイキヒーリングの説明をさせて頂く経験等。とても貴重な経験をさせて頂きました。
会の皆様との連帯感を感じながら、大好きなレイキヒーリングを分かち合う、そんな楽しく、また自信にも繋げ事が出来ました。

本当に良い経験と学びになりました。
きっとこの経験が、必ず日常でも生か事が出来ることと思います。
ボランティア活動をして、本当に良かったです。
会の皆様、そして応援を下さいました皆様。本当にありがとうございました。

久保田 英次

「レイキを通じて素晴らしい出会いをもたらしてくれたボランティア」

今回はじめてのボランティア、そしてリーダーとしての初めてのイベントで、緊張と期待とがいりまじった気持ちでした。

初日は、準備に来てくださった幸力のメンバーの皆さんが、スペースのレイアウトにアイディアを出してくださって、なんとか癒しの空間ができました。
今回はじめてのボランティア、そしてリーダーとしての初めてのイベントで、緊張と期待とがいりまじった気持ちでした。

午後になっても、訪れる人はあまり来ず、なんとか少しでも多くの人にレイキヒーリングを体験していただきたいという気持ちと参加してくださった幸力の会メンバーの方に、少しでも多くの方々をレイキヒーリングをしていただく機会をもっていただきたいという気持ちで、じっとはしていられなくなり、1階の人通りの多いところで、声を掛けてちらしを配っていました。

私の話に聞き入ってくださり、興味をもっていただき、レイキヒーリングを受けてくださって、とても嬉しかったです。

1階だけではなく、ボランティアに参加されている展示コーナーにも伺いました。レイキの説明をしたところ、興味を持ってくださったのですが、できればここでしてもらえないかと言われ、展示しているコーナーで、ショートレイキをしました。
ショートレイキは、「どこでもできる」素晴らしいヒーリングだと思いました。

やはり、受けてくださる方は、受け入れるのが上手な方が多いのか、エネルギーがどんどん流れていくのがわかりました。年配の女性だったのですが、ヒーリングを終わったあとのお顔が、美しく輝いているように見えました。全くの初めての出会いなのに、ヒーリーの方の、素晴らしさ、穏やかさや暖かさを感じた気がしました。
幸力の会のメンバーの方々は、細やかな気遣いのできる素晴らしいヒーラーの方ばかりで、いろいろアドバイスをいただくことができ、とてもよかったです。また、メンバーの方が一生懸命ヒーリングしている姿は、美しく感じられました。

二日目は、もう一人のリーダーの久保田さんが不参加で、少し心細く感じましたが、他のメンバーに支えられ、無事終えることができました。

朝から、一階で、様々な方にお声を掛けました。興味を持ってくださる方は、素直な印象の方が多いように思えました。今回のボランティアをきっかけに様々な方々にレイキを体験していただき、また興味を持っていただくことができたことは、本当によかったと思います。

また、参加したメンバーの方々が様々な方々とレイキを通じて触れ合えたことは、本当によかったと思います。

リーダーとして初めてのイベントは、とても印象深いものになりました。
私たちリーダーを暖かく支えてくださった参加メンバーの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

太田 裕子

2007/12/24 総持寺座禅会

2007年の最後の幸力の会のイベントは、総持寺座禅会でした。参加してくださった方の感想です。
12月24日の朝、8時を過ぎると次々とメンバーが鶴見駅に集合。 みな少し緊張しつつもいい笑顔ばかり。 レイキに出会ってまだ1ヶ月もたっていない私は少し緊張した面持ちで参加致しましたが、今までにお会いした方とも、初めてお会いする方々とも全く区別なく、全員集合を待つ間にもすっかり溶け込める雰囲気にとても大きな安心感を覚えました。 しかし座禅なぞ今までにしたことのない私にとってはまだまだドキドキしていました。 
 
皆と総持寺まで歩き、門をくぐるなり大きな樹木。 もうすでにそこから騒がしい社会からは一線をしかれている神聖で静かな場所でした。 空を見上げれば雲一つない青空。 ひんやりした朝の美味しい空気。 お寺もお正月の準備を始めていたようでした。
 
総持寺内に入り、長い通路を案内され控え室で説明をうけ準備。 靴下を脱ぎ寒さ対策をしてこなかった私はもうすでに冷えてしまっていました。 また長い廊下を渡り、薄暗い座禅堂へ。 作法どおりに動き、いざ座禅をはじめる。 全員はじめに一度づつ肩へ一発。 思ったより痛くはなく、逆に一喝入れられたような感じで、背筋を伸ばし、気分を新たにするにはちょうど良かった。 目を瞑らずに座禅するのは初めての体験で目の前の木壁を見つめながら瞑想に入る。 
 
すでに朝のすがすがしい気分の中始めることができたので、そんなに多くの雑念などを払う必要もなく、薄暗い静けさの中に心を落ち着けることができた。 普段の忙しさや雑念は門の外においてきた感覚がとても快く、自分の中のピュアな部分を探し、それをAppreciateする時間を持てた事に喜びを感じられた。 
 
静けさの中にときたま聞こえる風の音や小鳥のさえずりも本当に快いBGMのように感じられた。 しばらくすると鐘の音で意識が戻された。 案外早いなと思ったら中休み(?)であった。 歩いて一周してからまた30分位の座禅。 あっという間に時間がたってしまい、随分あっさり終わってしまったような気がしました。 ただ、自分には一時間もできるかどうか、はじめは自信が無かったので終えたあとは達成感が感じられました。
 
座禅を終えてほっとしたあと、とてもやさしそうな和尚さまの法話を伺いご先祖さまのことを改めて考える機会も頂き、今このようにして生かされている自分の幸福さと、それができることの感謝の気持ちが生まれました。
 
最後はなんといっても精進料理での忘年会。 お食事の前に五観を唱え、一品一品をかみしめてとても美味しく頂きました。
 
はじめはちょっと心配していた座禅。 しかし、体験してみるとこんなにすがすがしく、心が落ち着き、すっきりするものなのかと思いました。 出来るのであれば自分のためにも定期的にするのがいいと思うほどです。 
 
数日後の新聞に偶然にも座禅の記事が載っていました。 それにはこう書かれてありました。 「座禅をするとアルファ波と呼ぶ脳波が出ることが分かってきた。 アルファ波はリラックスした時に出る脳波だが2タイプあり、目を瞑った時にはリラックス状態を示す遅いタイプの脳波(周波8−10ヘルツ)が出るのに対して座禅をすると速いタイプ(周波10−13ヘルツ)が出てくる。 これが脳の覚醒を促し元気が出る心理状態が得られるという。」 また、「腹式呼吸は腹筋を使ったリズム運動でもあり筋肉の収縮と弛緩を周期的に繰り返すことでセレトニン神経を興奮させる。 セレトニン神経は脳内の様々な神経に対しセレトニンを一定の頻度で放出し、覚醒状態を維持する。 神経への刺激の頻度が増えて分泌量が多くなると自然とすっきりした気分になる。」 (日経新聞12月26日)
 
私にとっては科学的な根拠は実際にはどうでもよく、単に、座禅に参加して得られた心のすっきり感は何にも変えがたいものでありとてもよい経験をさせてもらったと思います。 
 
このような機会を与えてくださった幸力の会の皆様、ありがとうございました。 今後ともよろしくお願い致します。
 
鶴崎裕子

2007/11/23 青木先生講演会

冬の訪れを感じる11月23日、幸力の会主催で、青木先生の講演会イベントを行いました。

午前中には瞑想会、午後には、【 原点から学ぶ伝統靈氣 】…新時代へのメッセージ…をテーマとして、青木先生よりの講演と、参加された方が伝統靈氣を実習するという時間を交えての充実した一日となりました。

参加した尾崎さんより、感想をいただきました。
先日はありがとうございました。
伝統霊気にスポットを当てるということで、私にとっては初めてのことでした。今までそのようなワークがあっても仕事で参加できずにいたので、今回このような機会を与えていただき感謝しております。

この会に参加するのにも、仕事との兼ね合いでギリギリの決断でした。それに加え、今、自分の心はモヤモヤしていて暗中模索の状態でして、これで受けていいのだろうか…と、心が定まらなかったのです。しかし、こうして逃げていても…と思い、期日ギリギリに申し込んだという次第なのです。
青木先生が、霊気の原点、そして、一人の人間としての臼井先生のお話をされていくうちに、とても深い共感を覚え、自分が家族を思って霊気を始めたことを思い出しました。
人を思いやる心、そして社会の縮図である家族を思う心…ここからすべてが始まり、やがてより大きな輪へと広がってゆく…。自分のこととリンクして涙がとまりませんでした。
そして、いつも感じることですが、参加者皆さんのお心の温かさです。そのエネルギーに包まれるというのは、とても幸せなことです。
バランスをとり、この世の中で生きていくことは、時に難しいこともあります。しかし、そのような状態になってしまった時でも、フッと自分の中心に戻していただける場所があるというのはなんと心強いものでしょうか!
初心に帰り、また心を新たにすることができました。

参加に心の迷いがあった私ですが、ここに来ることが出来て本当に良かったです。とにかく、迷っていても自分から動かないと何も始まらないということの良い例でした。

いつもいつも感謝しています。素晴らしい企画をありがとうございました。そして、お疲れさまでした。
尾崎京子

講演と伝統靈氣の実習風景です。
参加くださったみなさまありがとうございました!

当日の様子は、レイドウレイキブログでも紹介されていますので合わせてご覧ください。

2007/10/14 鞍馬山散策


幸力の会では、去る10/14、鞍馬散策に出かけてまいりました。

今回は、参加のお二方より、感想文をいただきましたので、写真を交えご紹介したいと思います。

青木先生のお誕生日に、レイキ誕生の地である鞍馬で豊穣のエネルギーに包まれ散策する皆様の様子がご覧いただけると思います。

今回ご一緒できなかったみなさまも、これからレイドウレイキの仲間入りをされる方々も、来年はぜひご一緒しましょう!
「幽玄の鞍馬山散策」

今回、初めての鞍馬寺参拝が実現できました。 

仁王門をくぐり、俗界を離れ浄域で時を過ごすという経験をしましたが、本堂金堂前のエネルギースポットを初め、鞍馬山全体が神聖なエネルギーに満ち、頭頂から全身を通って足裏をつき抜けていくエネルギーを何度も感じました。

正に青木先生から受けたアチューンメントそのもの、天地人が強烈につながる感覚でした。
大杉権現に於いての発霊法、青木先生の霊授、参加メンバーによる手つなぎといずれも力強く温かい気の交流ができて、あらためて臼井先生が霊気を感得された鞍馬に今自分は身を置いているという感慨が沸々とわきあがってきて鳥肌が立つほどの感動を覚えました。

そしてここに全国から集うレイドウレイキ、及び大分から参加されたレイキの同士との触れ合いを通じ、あらためてレイキと共に定年後の余生を送ろうと決めた自分自身の選択に対する確信を強めることができたと同時に、この混迷した社会で、少しでもその使命を果たしていこうという意志を持つ集団「レイドウレイキ」の一員であることを誇りに思える自分に出会うこともできました。

今後もレイドウレイキの一員として、全国の同士との交流を大切にしながら苦しんでおられる方々のQOLを、少しでも改善できるヒーラーとして、地道な努力を重ねていきたいと思います。

青木先生、小川先生、今後とも更なるご指導をよろしくお願い申し上げます。
レイキ&カイロセラピー「O’s space」 落合英市

その日は、風邪気味で喉が痛く万全な体調ではありませんでしたが、集合場所の鞍馬山門前に着き、先生をはじめ、幸力の会の皆さんの顔を見たら、元気になっていました。

天候にも恵まれ、暑くも寒くもなく本当に良かったです。

日ごろすっかり運動不足になっていた私は、体が重たく山道はきつく感じました。
(鞍馬山散策をきっかけに、もっと体を動かそうと思い立ちました!)

黄金の阿弥陀如来の仏像には感動しました。
大きくてびっくりしましたが、威圧感は感じず、何か大きくて広い暖かさを感じました。
青木先生に教えていただいて、軒下のひもをお腹に当てて、祈願することができたのは、ラッキーでした。
本殿前のパワースポットでは、両手のひらを上向けにして目を閉じてみましたが、最初は、ぴりぴりと感じ、手のひらに何かエネルギーの塊が乗っているような気がしました。

鞍馬寺の霊気を体験できうれしかったです。
本殿金堂では、おまもりやカレンダーの買い物に夢中になっていて、地下の宝殿があるころに気がつかず、行けなかったのは残念でした。

霊宝殿では、仏像の前で神聖な気持ちになれました。特に木彫聖観音菩薩立像の美しさには見とれてしまいました。
登りから下りになるとだいぶ楽になり、途中、木々を見下ろして、柔らかな優しい風を感じ、とても満たされた幸せな気分でした。

霊気のエネルギーは、こういった優しいエネルギーなのかなと思ってしまいます。
集合前に昼食をとらなかったので、途中でとてもお腹がすいてしまい、渕元さんにチョコレートを頂いたり、小川先生にサンドイッチを頂き、おかげで元気を取り戻すことができました。
次回は、事前に軽食をとるか、かるくつまめるものを持参しようと思います。

貴船神社まで来ると雰囲気がだいぶ違う気がしました。
解散後、石神さんと、喫茶店でおいしいコーヒーをいただき、楽しくおしゃべりをしました。

山樹さん、今回は幸力の会リーダーとして、取りまとめありがとうございました。
おかげで、思い出深い楽しい時間をすごすことができました。
幸力の会、メンバーとして、レイドウレイキを学ぶ者として参加できたことも良かったと思います。
次回も参加して、足腰を鍛え(笑)、そして今回見れなかったところもじっくり見たいと思います。
太田裕子

レイドウレイキブログでも当日の様子をご紹介しています。こちらよりご覧ください。

2007/07/08 ネイチャーヒーリング

ネーチャーヒーリングでサブリーダーの久保田さんの畑におじゃましました。

畑に出るとだんだんと空が晴れてきて光が射して暑いくらいでした。ご家族で参加された方は畑の横でピクニックです。

畑は四方を山に囲まれた自然の中にあります。共同でじゃがいもを育てている一画があり、農業指導者の方が私達が掘り起こしやすいように、あらかじめ準備してくださってました。

それでも私は始めての鍬での作業だったので重くてなかなか土を掘るのは大変でした!
ですが土と向き合い自然の中で過ごすのは不思議な爽快感で休み休みしながらも鍬を動かしていました。
土の中からじゃがいもがゴロゴロでてくるのが楽しくてなかなか止められません。

久保田さんから「土の中に手を入れると悪いものが外に出て行きます」と教えて頂き、軍手のままの手を土の中にいれるとすうっと楽になり、自分に大地のエネルギーが補充されるのが分かりました。とても気持ちが良いので、じゃがいも堀は他の人にお任せしてしばらく土をいじってました。

あっと言う間に大きな容器にじゃがいもはどんどん一杯になり作業は終わりました。

体育館の様な広い休憩所でお昼を食べました。指導員の方が豚汁や野菜炒め、お漬物などを沢山用意してくださいました。それと、自分達で掘ったじゃがいもを久保田さんの奥様が蒸かしてくださり、早々にご馳走になりました。
楽しく、美味しく、お腹一杯のランチでした!

食後はその場で横になりセルフヒーリングしながらお昼ねタイムを過ごしました。時々爽やかな風が気持ちよく、すっかり途中で眠ってしまいました。

もう少し眠っていたいところでしたが、せっかくだったので畑の周辺を散策しました。大きな石がゴロゴロしている川があり、夏には泳げるそうです。水は深い青緑で本当に美しいです。再度、皆様で思い出に記念写真を撮り、畑にレイキエネルギーを送らせて頂きました。

お土産に持ちきれないほどのじゃがいもを頂きました。無農薬で作られた美味しい新鮮なじゃがいもです。

今回のイベントは今までとは、また一味違ったものでした。
自然と触れ合うことの大切さを感じることができました。そして自然に癒されました。


最後にこの企画のためにご自分の畑を提供してくださった久保田さんに心から感謝いたします。

楽しい一日でした。ありごとうございました。

渕元雅子

     

2007/06/10 總持寺 日曜座禅会

6月10日、朝早くから幸力の会20名の方が總持寺日曜参禅会に参加いたしました。

座禅している間、激しい雷と雨と優しい鐘の音の中で、それぞれが思い出深い座禅を体験されたことと思います。帰りにはすっかり雨もやみ、明るい日差しが心に染み入りました。意義深い時間を幸力の会の皆様と体験できましたことを感謝いたします。

【座禅の前の写経の様子】

今回はサブリーダーである久保田さんから感想文を頂きました。


【座禅会に参加させて頂いて】

 總持寺、座禅会を体験させて頂き、普段何気なく日常生活で行っている「座る、歩く、食事をする、片付ける」等の中に、禅では沢山のお作法があることを知りました。 しかも、どれも意識して音を立てずに行う。とても難しく感じました。でもその反面、何とも言えない清々しさを感じました。きちんとすると、気持ちが良いものです。ですので、五時間もあっという間。とても有意義な一時でした。

 今回の座禅会で感じました事は、一つ一つを静かに行うのは無論の事、「静かな自分を意識して、感謝して生活することの大切さ。」を改めて学ばせて頂いたと思います。このことはレイドウレイキ観とも、とても良く似ている様に思いました。また、忙しい日常生活に戻ってからも、少しでも「静かな自分。幸力名自分。」を意識して、平和な心でいたいですね。

 また次回も、幸力の会の皆様と一緒に、座禅会に参加させて頂くのを楽しみにしております。ありがとうございました。
                           
                                 久保田英次

2007/04/29 明治神宮散策

【明治神宮散策】

明治神宮の大鳥居は奥ゆかしい荘厳さで幸力会の皆様を迎えてくださいました。

久しぶりに会う卒業生や新しい顔ぶれの方々、17名もの参加者が集まりました。

お辞儀をして大鳥居をくぐる時「鳥居の真ん中は神様の通り道だよ。」と話してくださる方に従い素直に端を通る仲間たち。そんな何気ない皆様の姿を見て嬉しく楽しく感じます。

朝の爽やかな風に新緑の木々の香りが心と身体に染み入ります。都会の小さな森の中です。

最初に向かったのは庭園のある南池です。今回の写真係は小川先生で、沢山の写真を撮ってくださいました。仲間で片寄せ合ってカメラに向かい、フラッシュが光った後なぜだか思わず皆で拍手をしていました。

木立を抜けながら新緑の紅葉に咲く不思議な赤い花をながめながら、清正の井戸では冷たく透き通った美しい水に手をつけました。
なにが楽しいかと言えば、色んな方々と色んな話を交わしあいながら歩く道です。「元気だった?」「久しぶり」「風邪気味で・・」そんな会話のなかにも笑顔がキラキラとして、和やで優しい時が光り流れます。

そんな感じで歩いているので道をまちがえて、青木先生が木の幹にメッセージを聞いて道を引き返しました。先生は流石です。私達は安心して歩いていました。
本殿に着きました。白無垢を着た花嫁さんに見惚れているレイドウの男性諸君の後姿が印象的でした。無事に参拝を終え、おみくじをひきました。明治神宮のおみくじは明治天皇か皇太后の御歌です。それぞれが胸の痛む厳しいお言葉を頂きしばし心が軋む音もレイキのお告げと受け止めて進む道。私達は明治天皇の御製を有り難く頂き大切にするのです。がんばりましょうね。

さて青い芝生が広々と開けた場所に移動。日差しが眩しくて木陰の元で輪をつくって座りました。自己紹介や近況報告、風や鳥のささやきを聞きながら臼井先生にこのような幸せな時をいただけたことを感謝しながら発霊法を分かち合いました。

青木先生ご提案の<トラスト・ワーク>は二人ペアを組んで、一人が目を閉じ、一人が導き役でパートナーに色々な自然(木や花)に触れてもらうワーク。それぞれが人への大切な思いやりを感じながら、相手を信頼することの楽しさや素晴らしさ、大変さを学びました。導くという立場と導かれる立場の意味に触れて頂けました。

残りの時間はショートレイキを分かち合いました。それにしてもレイドウレイキの皆様は素晴らしいです。どんな所でも集中してヒーラースタンスに瞬時になれる姿は心打たれます。凛としたレイキヒーラーである姿は本当に美しく感動いたしました。

午後1時過ぎ、あっという間に時間は過ぎました。皆様のお陰でふつつかなリーダーとして始めてのイベントが楽しく意義深く終えることができました。

そして、この後は原宿のバルバッコアでお時間のある方は楽しいランチに向かいました。

【原宿バルバッコアでのバイキング・ランチ】

静かな明治神宮を後にして、皆様は空腹で少しお気の毒・・・その分、お腹一杯食べる意気込み抱きながら、原宿の人の波をぬって泳いで15分、ブラジル料理のバルバッコアにやっと着きました。12名の方が参加くださいました。

仲間達と色々なお料理を好きなだけ食べることの幸せ。美味しく、楽しいランチでした。

この度、レイドウの仲間である落合英市さんが6月にご自宅のある岐阜でレイキヒーラーとして活躍されるお祝いも一緒にさせて頂きました。

落合さんは単身赴任で16年間、東京でお仕事をされ、6月に定年退職の後、臼井先生の生まれ故郷でもある岐阜にお戻りになりヒーラーとしての新しい人生をスタートのご予定です。社会人としての豊富なご経験と穏やかで真摯なお人柄を生かしてお役に立つことを楽しみにしていらっしゃいます。素晴らしい方です。

後日また改めて落合さんのご紹介とご報告をいたします。

リーダーとして今年初めてのお役目である明治神宮散策を皆様と楽しく和やか分かち合うことができ、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

次回の6月10日總持寺での座禅会の予定を報告し、再会をお約束しあいながら完了いたしました。

2006/11/23 レイドウレイキ青木先生講演会

幸力の会では11月23日勤労感謝の日に、霊気療法学会発足の地・原宿にて青木先生の講演会を開催させていただきました。

この講演は、レイドウレイキ卒業生の方だけでなく、そのご家族、ご友人の方にもレイドウレイキを紹介いただく機会として一般の方からも参加を受付けました。そのため、センターでの交流会と違った、少し緊張した雰囲気の中、会は始まりました。

始めに幸力の会より会の活動内容の紹介、近況報告をさせていただきました。
(幸力の会活動についての詳細は、本文以前の活動報告を参照下さい。)
引き続いて参加者の方に少しリラックスしていただくため、小川先生の導きにより光の瞑想を行いました。
この瞑想により、参加者のお顔が先ほどまでとは別人のような、とてもおだやかな表情に変わっているのが印象的でした。

瞑想により、場がとてもなごやかな状態になったところで、青木先生の講演が開始されました。
この日青木先生にお願いした講演のテーマは、レイキの原点です。
このテーマで講演をお願いしたきっかけは、臼井先生の1人の父親としてのお話しを青木先生よりお聞かせいただいた事に始まります。

臼井先生は鞍馬山での断食瞑想によりレイキを感得されたと伝わっています。では、その能力を初めに何に(誰に)活かしたいと思われたのでしょう。
お話しを聞くうちに自身のレイキを始めた頃の思いと重なり、是非皆様とレイキの原点について分かち合いが出来たらと思い青木先生に講演を依頼いたしました。

青木先生は、テーマに沿って臼井先生にまつわるお話しをしていく中で、それは家族愛だということを教えて下さいました。
参加者の皆さんも家族のことを改めて見つめなおす良い機会になったのではないでしょうか。

講演後は皆様がお楽しみにされているワークタイムです。
ワークタイムでは、初めにペアを見つけショートレイキを行いました。
一般の参加者の方にもレイキはとても好評で、暖かかったといった嬉しい感想も頂戴いたしました。また、お疲れの方への集中レイキへと進み、会場の中はエネルギーで満ち溢れ、今年の講演会も盛況の中完了を向かえました。

最後に幸力の会より皆様に質問させていただきました。「皆さんのレイキの原点は何でしょうか?」
この講演が、今一度皆様にレイキとは自分にとってどのようなものであるか考えるきっかけになればと思います。

この場を借りてご参加いただきました方々にお礼を述べると共に、講演いただきました青木先生、サポートいただきました小川先生に感謝の気持ちをお伝えいたします。

本当にありがとうございました。

2006/11/04 東京パイロットクラブ主催・チャリティー参加

幸力の会は、11月4日東京パイロットクラブ主催のチャリティーに参加いたしました。

ここでパイロットクラブについて少し紹介させていただきますと、「パイロットクラブは1921年米国ジョージア州メイコン市で働く女性たちにより創立された国際民間ボランティア団体です。「友情と奉仕」をスローガンとし、現在世界7ヶ国に約430クラブ、15,000人の会員を擁しています。日本では1951年に東京パイロットクラブが設立され、現在全国各地に53パイロットクラブ、10アンカークラブ(青少年奉仕クラブ)があり、約1300人が「真実の道を」をモットーに「脳関連障害者への支援する」奉仕活動を実践されている会」がパイロットクラブです。(チャリティー案内文より抜粋。ヒューマン&トラスト研究所HPにリンクが有ります。)

今回の参加はレイドウレイキとして参加した2年前に引き続き2回目となります。
出店内容は、ショートレイキを20分1000円にて提供し、代金は、寄付金として納めさせていただきました。」

当日は、幸力の会から会員6名、サポート役として小川先生も参加しました。

施療を行ったブースは、健康器具販売とカラー占いの間のコーナーで、チャリティー会場の中では比較的落ち着いた場所をご用意いただきましたが、なにぶん全体がにぎやかな会場の一角であるため、ヒーリング=静かな場所でのご提供とはいきませんでした。

しかし今回は、3月に参加させていただいた神奈川県市民フェアを経験された会員の方が多く、同じような状況でのヒーリングでしたので、皆落ち着いてお客様を迎えることが出来ました。施療を始めると、その場だけ会場から切り離された空間が出来上がり、このような騒がしい場所でもヒーラーとヒーリーだけの世界を作り出すことが可能なのだなと改めて感動いたしました。

今回のチャリティーでは、22名ものお客様にヒーリングを受けていただき、中でも、外国人の歌手の方に感激していただいたことや、この翌週の聖心インターナショナルスクールでのチャリティーにお誘いいただいたことが非常に印象深い出来事でした。

ヒーリングを受けてくださったみなさま、ありがとうございました。

そして、ご参加いただいた会員の皆様、本当にお疲れ様でした。
きっと今回の参加は、皆様のヒーラーとしての経験に残るとても印象深いものだったのではないでしょうか。

幸力の会では、このようにレイキを実践し、世に知っていただく機会として、今後もボランティア活動に参加していこうと思っています。機会がありましたら是非ご参加いただき、ヒーラー同士の交流を深める場、いつもとは違ったヒーリングの醍醐味を経験する場としてご活用いただければと思います。

当日の様子(写真つき)や、チャリティーの報告は、レイドウレイキ青木先生のブログにも掲載されていますので、興味のある方はご覧下さい。

2006/10/14 レイキ発祥の地 鞍馬山散策

幸力の会では10月14日に鞍馬山散策を行いました。
この鞍馬山散策は、年に一度の全国のレイドウレイキ卒業生の交流の場でもあります。

本部、町田、名古屋、大阪の各レイドウレイキ卒業生及びそのご家族、総勢30名もの方にご参加いただき、晴天にも恵まれ土曜日でしたが混雑も無く散策は開始されました。
この日のルートは鞍馬寺山門を出発し、本殿参拝、霊宝殿を拝観後、大杉大権現、奥の院を参拝した後、貴船に下るルートをとりました。

本殿前では皆でサークルになり清々しい鞍馬の気をいただき、途中立ち寄った霊宝殿では、毘沙門天像、聖観世音菩薩像を拝観しました。
続いて大杉大権現ではレイドウレイキ主宰者青木先生の誕生会を祝い、発霊法、自己紹介で各地のレイドウレイキ卒業生の交流を深めるとともに、今後も10月14日の鞍馬山秋の大祭には皆で集まろうとの決意を固めました。

大人数で行う聖地での発霊法は、大いなる気で満ち溢れていました。
その後、奥の院、貴船神社参拝を済ませ叡山電車・出町柳駅にて解散しました。

大杉権現での決意通り、これからも全国のレイドウレイキ卒業生が集る機会として、10月14日の鞍馬山散策は残して行きたいものだと改めて感じました。

レイドウレイキブログにも掲載されておりますので、ご覧ください。

2006/05/20 霊気満山 高尾山登山の報告

2006年5月20日、高尾山遠足に行って参りました。
当日の天気は雨の予想でしたが、御蔭様で晴天に恵まれ、参加した10名の皆様の想いが通じたような天候となりました。

高尾山では、輝く新緑の美しさ、山の心地良い風を感じながら皆様と楽しい一日を過ごす事がでたこと、感謝で一杯です。
頂上では若木を囲み輪になって発霊法、レイキサークルを分かち合いました。

山の大自然と、皆様と、レイキが一体となった素晴らしい波動は平和そのものでした。


そして運良く、富士山を見ることも出来ました。
この様な体験を糧に、雑然とした日常に戻っても常に平和な心を分かち合っていきたいですね。


参加された皆様、本当にありがとうございました。

また楽しい遠足を企画したいと思っております。
皆様からのご意見やご希望もお寄せくださいますように。どうぞ宜しくお願い致します。

2006/03/18、19 神奈川市民活動フェア 体験ブース出展報告


2006年3月18日と19日の2日間、かながわ県民センターで開催された「神奈川市民活動フェア」にレイキヒーリング体験ブースを出展しました。
当日は、予想を越える多くのお客様にお越しいただき、レイキヒーリングを体験していただくことができました。

「レイキ」が初めての方にも、気軽にお立ち寄りいただけるよう、明るい雰囲気のブースでお迎えいたしました。

【受付で来訪者にご説明】  

【ベッドでのヒーリングもご用意】
レイキヒーリングを体験していただいた方からは、「温かかった」「気持ちよくて寝てしまった」「気持ちが落ち着いた。 」「毎日ホカロンが必要なほど冷えを感じていたが暖かくなった。」「座っていたので眠くなった。」などのご感想をいただきました。

企画・推進 渕元より
この企画が一般の方々に認知してもらうには、とてもよい方法だということを再確認しました。近くで出展している方々が気軽に興味を持ってヒーリングを受けてくださったことからも感じました。これをきっかけにして、こんな活動を継続していくことはたいへん意義あることと思います。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。残念ながら参加できなかった皆様、次回のフェアに是非ご参加ください。多くのお客様との出会いを通して様々な気づきを得られる貴重な機会です。
【シニアリーダー 渕元】


応援に駆けつけた小川先生とともに、参加者で記念撮影。


2006/01/07 臼井甕男先生お墓参りに行きました。

2006年初めての幸力の会は、1月7日に臼井先生のお墓参りに行かせて頂きました。

当日はとても寒かったのですが、天気はとても良く、気持ちの良い日でした。

臼井先生のお墓に到着しまして、まずお花を供え、皆で掃除を致しました。ほうきで枯葉を掃く人。墓石を水拭きする人。入口の岩の窪みの水溜りが凍っていて、氷を割って掃除をする人。

皆がそれぞれ無心になって掃除をしていました。ふと思いました。

自分の家のお墓参りでも、こんなに一生懸命にやっているかな?
そんな幸力の会の皆様を臼井先生も笑顔で見守ってくれていた事でしょう。

そして、一人一人がお線香を何本か持って、臼井先生の前で、新年の抱負やレイキへの感謝の思いなど、皆それぞれの思いをお祈りさせて頂きました。
「幸力の会の皆様、そしてレイキを愛する皆様の事を見守っていますよ」と臼井先生からも言って頂いたように感じました。

新年始めの幸力の会は、とても素敵な一日でした。

2005年12月 市民活動フェア/幸力の会の係についての打ち合わせ

年末でもあり、参加しやすいように、市民活動フェア説明会の後やセンターのセミナーの後に行いました。

始めに渕元から2006年3月18,19日の市民活動フェアについての説明を行い、そのことへどのように取り組むか、また2006年度の幸力の会の係の募集について意見交換を行いました。

1) フェアの趣旨、レンタルスペース、レンタルするもの、フェアの主催者側からの要望についての説明と、レイキについて知らない人が多いと思われるため、当日レイキのことをどのようにPRするか、市民活動フェアで幸力の会としてレイキ体験を分かち合うことの前もってのPRをどのようにするか、ヒーリング方法、ヒーラーの条件などについて意見交換しました。チラシを作る、体験談をのせたほうが具体的でよい、ポスターや看板のようなものをつくったらなどのご意見をいただきました。
2) 2006年度の幸力の会、係については、係を行いたい方に応募していただいたらどうかという意見があり、幸力の会として募集することにいたしました。

夕方からの集合にもかかわらず、参加された皆様からは、いろいろなアイデアをいただくことができ、これからの活動をさらに充実させることができるでしょう。皆様ありがとうございました。


日本ALS協会埼玉県支部総会に出席して。

幸力の会サブリーダーの宮島さんの働いている埼玉精神神経センターが会の事務局となっていることから、宮島さんの紹介で、6月18日に大宮ソニックシティ−で行われた総会に参加させていただく機会をもちました。


ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは、運動神経が冒されて筋肉が萎縮していく進行性の神経難病です。歩くこと、食べること、話すこと、呼吸をすることさえも次第に困難になりますが、感覚、頭脳は何ら冒されることがありません。原因究明も、治療法も、まだ確立していません。

この日本ALS協会のことを少し紹介させていただきます。

会は患者様、ご家族が安心して療養できる医療、福祉体制を作ることを目的として、患者様、ご家族の方を中心に遺族、専門医、医療関係者及び一般有志の方々が集まって結成された患者様、ご家族の支援団体です。
【会議の様子】

私は交流会で支部長の田中さんとその奥様を始め、宮島さんの担当の患者さんとその付き添いの方、東京支部の事務局長の吉本さん、埼玉精神神経センターのセンター長の丸木医師とご挨拶やお話をさせていただきました。幸力の会でボランティア活動に取り組もうとしていることにご理解いただき感謝いたします。 交流会では会員の方の自己紹介と ALSについてのさまざまな質問、意見交換、医師や専門職の方からのアドバイスや提案があり、限られた時間の中で活発な発言がありました。患者様それぞれが抱えている問題が異なり、会員同志、他の患者様の話を聞く機会もこのような場がなければ、なかなか得られないことがわかりました。会場に来られた人工呼吸器を装着された患者さんは外出するには熟練のスタッフが最低でも2人は必要なため、参加したくてもできなかった方のほうが大多数だそうです。実際に十年近く自宅や病院から外出できない方も多数いらっしゃいます。私は皆さんのお話を聞かせていただき、そして身近に会員の方と接する機会をいただき、身の引き締まる思いでした。

私たちは幸力の会として、どんなことができるでしょうか。

患者様、ご家族は常に体調に気を配り、身も心も休まる暇がありません。
まず、ご家族の方にヒーリングの機会がもてたら、きっとリラックスして喜んでいただけるのではないでしょうか。 私達はヒーリングすることができるのです。きっとお役に立てると確信しました。必要としてくださる方と分かち合いたいと心から願っています。

私達は人を癒すことを喜びとしているのです。
ALS患者様と渕元
【患者様と渕元】



2005/05/08 幸力の会 3回目の会合


さわやかな春の日、会は開催されました。

今回の会場は川崎駅からほど近い、ミューザ川崎シンホニーホールの会議室でした。まだできてまもない美しい建物です。

会は、会員のみで行われました。すでに3回目なので皆リラックスして集まりました。
幸力の会が主催するいろいろなイベントに名称を付けました。会員同士の交流会は『遠足』、ボランティア活動は『ボランティア会』などです。また、活動する上での心構えといえる倫理規程について話し合いました。次回の会で決定し、それに伴い、活動規則も考えていく予定です。そして、年間の計画です。
今年度は家族会の方々に対する継続的なレイキヒーリングをボランティアで行うことを目指しています。そのことを実現するために必要な知識、技術などを勉強会を通して習得したいと考えています。

次回は介護をしている家族はうつ状態になりやすいことから『うつと、その対応について』勉強することになりました。

最後にみんなでショートレイキを分かちあいました。短い時間ではありましたが深くリラックスしレイキを味わう事ができました。普段、レイキを他の方にする機会や、受ける機会の持てない方にも喜んでいただけました。




2005/04/10 幸力の会 イベント開催!


満開の桜の下、4/10日(日)に、銀座の京橋プラザにて今期2回目となる幸力の会が開かれました。会員のみの集まりをしました。

会はなごやかな雰囲気の中、始まりました。お互いの近況報告に続き、遠足係の方にもご挨拶いただきました。引き続いて、ヒーリングのフルセッションをじっくりと時間をかけて行いました。参加者全員、日頃の疲れをリフレッシュさせて、あるいは、レイキについての新たな気付きを得て、次のボランティア活動に関しての意見交換会に移りました。

活動を進めていく上で必要な事を一つ一つ、参加者の意見をまとめて詰めている段階です。

ボランティア活動する上で加入しておくと望ましい保険について、倫理規定について、患者会、家族会について調べてきたことを話たり、参加者の意見を聞いたりしました。

その後、ボランティア活動とは別に、遠足ではどこに行ったらいいか、アイデアをだして、お茶を飲みながら話し合いました。

わきあいあいと自由に言いたいことを言いながらも少しずつまとまっていく感があります。参加してくださった皆様の協力で会は前進していくと実感しました。



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Koriki no Kai



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